JOJO立ちyeah!!!!!


by sexual_kota
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

2007年 07月 02日 ( 1 )

どうもkotaです。麻疹休講ボケ矯正習慣一日目にして

寝坊しました。まあ今日は授業がないのでそんなに嘆く

べき結果ではないのですが…。



この季節になると蚊が私達人間の制空権を脅かしだし

ますね。今日も私は彼らの航空攻撃を受けて血液を

少量ですが略奪されました。そんな中、今日一匹の

蚊の迎撃に成功しました。死にゆく彼女をまじまじと

見つめる中、私は考えました。私は彼らを殺す大義を

持っているのかと。



自然界で考えて見ましょう。もし私達人間がヒグマの

縄張りに足を踏み入れたとして、また、スズメ蜂の

巣の周辺に不用意に足を踏み入れたとして、他にも

美味しい食材を求めてホオジロザメの群れの中に飛び

込んだとして、私達の運命は凄惨なものになることは

間違いありません。この理屈で行くなら彼ら蚊は巨大

で獰猛な生物の巣に進入して、しかも彼らの血液を奪おう

とするのですから殺されてもしょうがありませんね。しかも

差された側からすれば、彼らが分泌する唾液によって発生

するかゆみに耐えねばならないとなればなおさらです。


しかしながら、私達人間には感情という理屈とは対極をなす

思考があります。そう、蚊達は人間の血液を自らの栄養と

するのではなく、彼らの子供達の卵に栄養を供給するための

養分として危険を顧みず獣の血液を求めて奔走するという

事実を知ったとき、上記の自然界の理屈は私の中で哀れみという

感情に弱められてしまうのです。


人間で考えてみましょう。身重の若い母が彼らの子供のために

お腹を抱えてまだ見ぬ子供達のために食べ物を探しています。

しかし彼女達はイオンやダイエーへ食料を買いに行くときは必ず

店員に気をつけねばなりません。なぜなら店員達が彼らの商品を

とられまいと彼女の命を狙うからです。入店すれば鈍器で襲われ、

毒ガスを吹き付けられ、致死量の電流が流れた綺麗な光を放つ

イルミネーションに騙されないよう細心の注意を払わねばなりません。

そうしてやっと子供のための買い物を済ますことができるのです。

(この妄想に出演してもらう女優さんは長澤まさみさんでいきましょう。)



こんな事考えてしまうと、彼らの行動を阻止することをためらって

しまうことが多々あります。まあ中途半端ですが結論。

人間の血液を求めて活動すつ蚊は人間によって殺害されることに

生態系のシステムの中では仕方のないことであるが、その殺害

されるかどうかの違いはその蚊が狙った人間の個体の判断や、

蚊自身の隠密性によって左右されるものである。

私の場合はね。くだらな。
[PR]
by sexual_kota | 2007-07-02 12:43 | kotaの日記