JOJO立ちyeah!!!!!


by sexual_kota
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おばちゃんの短髪パーマの理由

  どうも昨日ぶちまけたプラモデル用接着剤の気化したものの影響なのか

今年始まって以来の吐き気に襲われ、今空気清浄機と蜜月関係にあります

kotaです。机の整理も紳士のたしなみですね。


  そんなわけで今日は寝込んでいるのですが、いかんせんやることがあり

ません。そのようなとき私は理性的存在者たる物が持ち合わせる思考という

能力を活発化せしめるのである。要するにやることが無いからただ妄想する

だけなのである。


  今日の妄想トピックは「中年以上の女性に短髪くるくるパーマの淑女が

多いのはなぜか。」です。この妄想にいたった経緯は、とある映画で黒人の

集団が登場するシーンがあり、それを思い出して「あ~黒人って集まると

みんなおんなじ顔に見えるワー。日本人ってさ~もっとこうさ~、いや、

おばちゃんってみんなおんなじ格好してる気がするな~例えばさ~くるくる

ぱーま?」みたいな感じに至ったのである。


  正直このオピニオンには科学的な統計の裏づけが一切ないということを

断っておこう。しかしながら、どういうわけだ。メディアでポップな雰囲気な

番組で登場する「大阪のおばちゃん」、など代表する中年以上の女性像、

とくに下町によく現れる女性の方々にはこのヘアスタイルが多い気がするは。


  私は以前「政策・情報学生交流会」というイベントである経緯からそのような

女性像を絵にして、全国から集まった学生達に向かって発表したことが

あるのだが、そのときに突っ込みが一切無かったことを考えると私と同じ

イメージが全国的に蔓延していることはおそらくむげには否定できまい。


  女性も年とともに髪の毛が細くなりボリューム不足に悩む方々が大勢

いるとCMで聞いたことがあるが、あのヘアスタイルはそれに対する対策

なのか。それにしても、あそこまで短くしてパーマにするのではもともこも

ないのではなのではないか、という気もするが。


  私はぜひ女性の意見を伺ってみたい。現在のところ私と同年代の女性

の知り合いの中でそのような髪型をしているは、いわゆるヒップホップと

いうジャンルのファッションに傾倒していたり、カジュアルファッションの一環

としている人がほとんどで、「何が何でもこの髪型なの!そうったらそうなの!!」

とライフプランにその髪型を組み込んでいるような雰囲気はない。あくまで

彼らの髪型は流動的である。しかしながら私は近所の淑女でその髪型を

している人で生まれてから髪型を変えたところを見たことがない人を少なくとも

五人は知っている。ちなみに私の母はちょくちょく髪型を変えていてその部類に

は入らないのだが。今若さを謳歌している女友達諸君の中でいつかそのような

変身を遂げる人はいるのだろうか。その変身を遂げるときの心境はどうなの

だろうか。


  ここでその心境をかんがみる上で、2つの可能性を考慮することにする。

一つは、瞬発的変身説。そしてもう一つが、段階的変身説。断っておくが、今

私はそのような髪型をしている女性方をこき下ろしている気持ちは一切ない。

ただ単に私の意識内で醸成されたそのような髪型をキープする女性多数説

について考察する上で私が考えたロジックと可能性論の話をしているので

ある。例えるなら、大阪のアメリカ村に多く存在する奇抜なファッションの若者

がどうしてあのような歌舞伎のような格好を好むのかと、純粋に考えることと

レベルは変わらない。つまり自分と違う価値観に対しての関心が強いだけで、

決して敬意を忘れているわけではない。


  話が横道にそれたが、前者はある時期の趣向の変化や、冒険心から、

もしくはたまたま入ったヘアサロンがその系統のスタイルしか提供していな

かったためなど、ある特定の理由によりその髪型を選択ることとなり、以来

その髪型を気に入るなどしてキープし続けるという説。


  後者はそれに対して、経年による身体、特に毛髪やファッションの変化に

対応するため、試行錯誤した後に、結果的にこの髪型にたどり着いたという

説である。


  この両者に違いはまだまだ検証の余地が大いにあるが、今のところわかる

明確な違いはその髪型を好みで自ら進んで取り入れているかそうではないか、

ということに尽きる、というところだろうか。もし前者ならそれは非常に結構なこと

だと思う、その好みに至った経緯はどうあれ彼女らの好きなヘアスタイルを楽しんで

いるといえる。しかし後者の場合は状況は少し複雑さが増すように思われる。それは

結果的にその髪型になったということは、少なくともその髪型に不満を抱いているが

その髪型しかできないという状況が考えられることになるからだ。関連企業群にも

おそらくこのケースを考慮して商品展開をしている企業が存在するようだ。

例えばクリップなどで留めるかつらなどが盛んに通販で宣伝されているところ

が記憶に新しい。女性の美しさを求める姿勢はどの年代の女性にとっても普遍的

でビジネスチャンスは尽きることが無いのである。


  最後にもう一度断っておくが、これは私がこれまでにメディアや実体験を

基にした経験的なデータが作り出した「中年以上の淑女は短髪パーマの人

が多い。」という半ば独断と偏見で構成されているといっても過言ではない前提

を基に考え出したものである。事実短髪パーマ意外の髪型をしてる女性は大勢

いるし、むしろ前提の中にあるヘアスタイルは逆にマイノリティーである可能性

すらある。(そうなったとしてもそのヘアスタイルに対する関心を現象せしめる

何者にもなるものではないが。)



  まあ要するに私が先日不注意を起こしたことにより、いわば自業自得ともいえる

吐き気という報いを耐え抜くべく私の本能が作り出した幻想でしかないと言っても

よいだろう。しかしながらある程度の事実の一側面をついていることを私は願って

止まないのだ。なんだか昨日の夜に哲学書を読んでしまったので今日の口調は

少しそれらしくなっている気がするぞ☆そんなおっちょこちょいで影響されやすい

妄想大好きkotaなのであった。
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by sexual_kota | 2007-04-23 13:12 | kotaの日記