JOJO立ちyeah!!!!!


by sexual_kota
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対岸の火事では済まされない話

  どもども目が痛くて寝れませんkotaです。昨日「報道ステーション」で世界水泳が行われているオーストラリアはメルボルンの近辺では深刻な水不足が問題になっているそうです。皮肉な話ですが。原因は皆さん予測がつくでしょう、そう地球温暖化。現地では有名なワインの産地なのですが、干ばつでブドウの収穫量が激減しているそうです。


  ここで一つ例え話をしましょう。あなたの身体の一部に膿がたまって、それは放置すればやがてあなたをしに至らしめるして、それを取り出すために自らの身を切る痛みに耐えることができますか?


  まぁ「麻酔すりゃアいいじゃん?」とかあげあし取りは無しでお願いします。この例えの「あなたは」を「人類は」に考えて環境問題を考えるのも一興かもしれませんね。正直今回のオーストラリアの干ばつは日本とて無関係ではありません。日本はこの冬まれに見る暖冬で、雪が降りませんでした。本来春には雪解け水となって我々に供給される水の量が今年は極端に減ることだって考えられる事態であると私達は肝に命じておかなければならないですね。



  ここで私は長期的で広い視野で考えることを本気で物を考えるべきときなのではと考えています(本気で)。日本を含めCO2排出量の多い国の人々はそろそろ膿を出すために身を切る覚悟をするべきときに来ているような気がします。今は膿の腫れを服で隠して無視できるかも知れませんが、その腫れは着実のその身体を蝕んでいくことは明らかです。そして全身に毒が回ったころには身を切るどころではすまないことになることも。それぞれの国益を優先するという大命題を持つ各国政府の立場を考えれば気持ちはわからんでもないです。アメリカの某大統領なんかおそらく京都議定書に批准でもすれば即刻政権を追われるのではないでしょうかね?50年や100年のスパンで考えると決して感心できるものでもありません。おそらく今は少しの経済の停滞を余儀なくしても、数百年先の未来を考えると決して不利益なことではないと思うのですが、「そのころには俺死んでるから関係ない。」と考えるのは後の世代にあまりに無責任ってものでしょう。過去にも自然破壊の末に食糧難になって戦争の末滅びたイースター島の文明や、莫大な利益を生みだす船の材料の杉を切りすぎて国土荒らしてしまった民族(フェニキアだったかな?)の末路が悲惨なものだったように今度は人類全体がそこからなんか学ばないといけませんよね。歴史は繰り返すといいますから。


  ほんと抽象的な話で申し訳ありません、まあできることからはじめようってのは使い古されたきれいごとですが、本当にそれしかないですね。政府や世界も巻き込んでそれをできたらいいのでしょうが、まあそれができるのはおそらく数億人誰かが死んでからになるのでしょうか。今の状況だとこんな冗談も素直には笑えないかな…、と考えるkotaなのでした。
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by sexual_kota | 2007-03-28 00:08 | kotaの日記